栃木県足利市・群馬県太田市・邑楽町(両毛地域)の新築・リフォーム・増改築・不動産情報
有限会社齋藤住建
お電話・メールでのお問い合わせ
地中熱ハウス体感申込 お問い合わせ・資料請求
ホーム 当社の家づくり 施工例 お客様の声 地中熱利用 リフォーム 会社概要 不動産情報 新着情報
太陽光発電システム


太陽光をつかう!


太陽光発電とは

太陽光発電システムとは、自然エネルギーである太陽光を、直接電気に変えるシステムのことです。
まず、太陽光が屋根の上に設置した太陽電池ジュール(ソーラーパネル)に当たることにより発電します。発電した電気は直流電流ですので、そのままご家庭で使用することができません。そこで、パワーコンディショナーと呼ばれる機器で、直流電流から交流電流に変換します。交流電流になることで、ご家庭の電化製品等が利用できるようになります。

太陽光発電イメージ


メリットとデメリット
再生可能エネルギーとして注目を集める太陽光発電システムですが、そのメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

メリット

枯渇する心配がなくクリーンである   メンテナンスが容易である
太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が太陽光であるので枯渇の心配がなく、発電の際に廃棄物が出ないということです。火力発電は、化石燃料を使用するため枯渇の心配があり、CO2などの温室効果ガスが発生します。原子力発電は、CO2は発生しませんが、核廃棄物が発生します。   構造がシンプルであるので、他の発電に比べてメンテナンスが簡単です。現在、太陽電池モジュールの耐久年数は20年以上と言われております。ただし、パワーコンディショナーやコントロールパネルは電化製品なので、10年ほどでメンテナンスが必要になります。通常の汚れは、雨で流されるので問題ありませんが、木の葉などが長期間付着することは好ましくありませんので、メーカー等が行なっている定期点検をご利用いただくことをおすめします。
   
国や自治体からの補助金制度がある   余った電力は売ることができる

太陽光発電システムを設置する時に、補助金を利用 して導入コストを下げることができます。 お住まいの自治体によって内容が変わります。

足利市・・・足利版住宅エコポイント
既存住宅に10kwh未満の太陽光発電システムを 設置した場合20,000P付与

足利市ホームページはこちら

余剰電力買取制度によって、使用電力より多く発電した部分は電力会社に売ることができます。余剰電力買取制度とは、太陽光発電で作られた電力を、電力会社は設置から10年間、国が定めた金額で買い取らなければならない制度です。 金額は、毎年度変わります。

余剰電力買取制度とは 
資源エネルギー庁 「なっとく再生可能エネルギー」
   
非常用電源として使用できる    
昼間の発電時であれば、停電になったときでも電気を使うことができます。
注意点
自立運転モードに切り替える必要があります。
使用できる電力は、最大1500Wまでです。
   


設置費用がかかる  
まず、デメリットで最も大きな問題になるのが、導入コストがかかるということです。2012年の設置費用は1kwhあたり平均48.4万円でしたが、2017年の4月〜9月の設置費用は、1kwhあたり平均33.5万円と年々安くなってきています。メーカー等にもよりますのでお気軽にご相談ください。  

太陽光発電は発電効率が変動しやすいという特徴があります。

・天候による変動
太陽光発電は天候に大きく左右されます。夜間発電しないことはもちろんのこと、曇りや雨の時は、晴天時に比べて発電量が大幅に低下します。

・設置環境による変動
太陽光発電は太陽光の入射角によっても発電効率が変化します。最も発電効率が良いのが真南方向に傾斜角30度でパネルを設置した場合です。ゆえに設置する屋根の形状や向きによって発電量が変わることがあります。

・温度による変動
太陽電池はその性質上、高温下では発電効率が低下する特性があります。真夏の日差しの強い時には、20%ほど発電量が低下するそうです。

 
屋根に負担がかかる  
太陽電池モジュールは、1枚あたり10〜20kgほどの重さがあります。それを何枚も載せるので、全体で200〜300kgの重量が屋根にかかることになります。新築ならば問題ありませんが、リフォームの場合には補強工事が必要になる場合がありますので、事前に現地調査を行います。  

上記以外にも細かいメリット・デメリットはあると思いますが、メリット・デメリットとは条件や状況により変化するものです。「環境には良いことだと思うが、導入コストが高い。」というのが、今までそれほど普及してこなかった理由ではないでしょうか。導入コストはまだまだ高いと思います。しかし、設置費用は年々安くなっておりますし、補助金や余剰電力買取制度のおかげで数年前までは費用回収に約20年と言われていたものが約10年となりました。その補助金や買取価格も毎年金額が変わりますので、今後どうなるかわかりません。いつ設置した方が良いのか、設置すると得なのか損なのか、正直、はっきりとお答えすることはできませんし、様々な意見があることだと思います。

メリットとデメリットの両方を踏まえて、ご検討していただくことが重要だと思いますし、太陽光は、安心安全な自然エネルギーではありますが、それでもエネルギーの無駄遣いはしないように心掛けることが大切だと考えます。


設置までの流れ

  まずは、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ

設置場所の状況と設置の可否を調べます。

現地調査をもとに、最適なプランとお見積りを作成します。
収支シミュレーションもご提案します。

プラン、お見積りにご納得いただいたらご契約致します。

補助金申請や電力会社への申請手続を行います。
(補助金によっては、事後申請のものもございます。)

太陽光発電システムの設置工事を行います。
主に太陽電池モジュールの設置と電気工事になります。
工事期間は2〜3日です。

設置後の検査で問題がなければ、お引き渡しとなります。
お客様に書類の提出とシステムの説明を行います。
補助金交付申請(実績報告)を行います。

施工例

太陽光発電システム施工例






このページのトップへ
お問い合わせ・資料請求 地中熱を体感する 地熱の家設計依頼
トップページ当社の家づくり施工例お客様の声地中熱利用太陽光発電地中熱体感家づくりの流れ
リフォーム不動産情報会社概要お問合せ・資料請求新着情報個人情報保護方針サイトマップ
齋藤住建はチャンレジ25キャンペーンに参加しています。
有限会社齋藤住建
〒326-0336 栃木県足利市百頭町2017-56
copyright(C) Saito Juken all rights reserved.
【施工エリア】
【▼栃木県】足利市、佐野市、栃木市、鹿沼市、小山市、岩舟町、野木町
【▼群馬県】太田市、館林市、桐生市、みどり市、邑楽町、千代田町、大泉町、明和町、板倉町
【▼埼玉県】熊谷市、行田市、羽生市、加須市 【▼茨城県】古河市、他近郊
お電話でのお問合せは0284-71-5248