足利市内にて地熱の家の建築が始まります。

まずはアルミ製のジオパイプの埋設します。

重機で穴を掘り、その中に長さ5メートルのパイプを打ち込んで行きます。

地熱の家ではジオパイプを2本地中に埋めます。

このパイプの中に空気を送り、冬は暖めて 夏は冷やして室内に送り出します。

地中の中はどうなっているのか掘ってみないとわかりません。今回は石なども出てこなかったので、比較的スムーズに埋めることができました。

無事パイプ埋設が終わったので基礎工事を進めていきます。

 

ご近隣の皆様には重機の使用などで騒音や振動などご迷惑をお掛けしたかと思います。また、大型重機搬入の際ご通行中の皆様に大変ご迷惑をおかけしました。今後も騒音やほこり、特に工事車両の出入りなどで、何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、工事中には細心の注意をはらい絶対安全と環境整理に努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。