久しぶりの投稿になり、申し訳ございませんm(_ _)m。。
事務スタッフの山口と申します。

実は今年、1月17日ガブちゃんが推定17歳で虹の橋を渡り、

1ヶ月も経たずして2月14日ぷーちゃんも推定17歳で虹の橋を渡ってしまいました。

事務所が急に静かに寂しくなってしまい、悲しみに打ちひしがれておりました…以前からガブちゃんは慢性腎不全・ぷーちゃんは甲状腺機能亢進症と腎臓も悪く、通院してました。去年の年末から2匹とも病状が急に悪化してしまい、二匹とも旅立ってしまいました。普段は2匹は仲が悪く一緒にはいない子たちだったのに、最後は仲良く旅立って行きました。。不思議なものですね。事務所に入社して約2年8ヶ月の間、ずっと事務所で共に過ごし、最後、病気が悪化した頃から毎日看病していました。2匹のお世話が出来て幸せでした。何より介護の仕方を身をもって教えてくれました。私も猫を飼っているので凄く勉強になり、感謝してます。これからくる老年期に向けての心構えを教えてくれた2匹でした。ペットも人も老いるのは一緒ですね。身をもって感じた日々でした。
49日も過ぎ、春が来て、もう夏になりました。。二匹が居なくなってもう約半年経ちます。月日が経つのは早いものですね。

実はまだ2匹のお骨はいつも暮らしていた事務所にこっそり置いてあります。
たまにお客様からお線香を頂き、二匹にお供えしてます。

スタッフと沢山のお客様から長く愛されて、2匹は幸せだったと思います。
今まで2匹を可愛がって頂き誠にありがとうございました。
二匹とも既に虹の橋を渡って、また、毛皮を着替えて私達のところに戻ってくると信じています♪それまで、楽しみに気長に待とうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

                          事務スタッフ 山口